裾野市民文化センターにて
「箱根湯本の河津ザクラ」
「江ノ島」までドライブした途中、箱根湯本の駅をみおろす斜面にピンク色の河津ザクラが眼に入ったのでちょっと寄り道した。「箱根町役場」と「富士屋ホテル」の前に植えた若い木だけど満開で見事。その花影の向こうを見下ろすと、早川をまたぐ真っ赤な欄干橋と発車した小田急「ロマンスカー」がチラチラと。賑やかな春の行楽シーズンが又始まるなあ。
御殿場でも河津ザクラが咲いたよ。神山の「時の栖」の小川に沿って濃いピンク色の華やかな桜並木ができた。はるばる伊豆の南端まで見に行く必要ないね。ここは昔「富士牧場」といって御殿場市の畜産試験場を公園に開放した場所でよく家族で遊びに行ったよ。今も残る見事な古木の桜並木をぐるりと一周できて、馬やロバに乗って子供たちは大喜びだったなあ・・・。
2年生MIさんは前回、「態」の書き変え問題が難しかった。Who showed you the way to the library? は「だれが」を「だれによって」に直すから By whom were you shown the way to the library? でいいね。これが強調構文になるとさらに難しい。 What を強調して What is it that covers the table? 「テーブルにかけてあるのは何?」という文も「テーブルがかけられているのは何?」に直すから What is it that the table is covered with? となるね。
SEさんは前回、「不定詞」の文法と書き換え問題をやってみて難しかったね。慣用用法をたくさん覚えないといけない。To hear 〜, (〜を聞けば)、know better than to 〜(〜するようなバカではない)、have no choice but to 〜(〜するより他にない)など。be to 〜が助動詞のような働きをして、You are to blame. (悪いのはお前だ。←お前が罰せられるべきなんだ。)ではare toがshould の働きだ。今日は形容詞を中心にしたイディオムをたくさん勉強した。特に、物is familiar to 人「物が人になじみがある」に対して 人 is familiar with 物 「人が物になじんでいる、よく知っている」のように前置詞の使い方に要注意だ。
KI君は前回、文法問題で「態」の高度な書き換え問題を中心に勉強した。特にThis book sells well.(この本はよく売れる。)とかThe butter cuts easily. (このバターは切りやすい。)のように、副詞の well や easily が後に続くときは「受身形」にしないので、イディオムとしておぼえよう。「時計を修理してもらう」はhave the watch repairedとなるように、have +物+-ed の構文は重要だ。今日は動詞と形容詞を中心にするイディオムを勉強した。特に「桃山学院大」の英文が難しかったね。 A and A’ のルールを覚えてる? 接続詞and の後を見るとthat S V があるね。だからきっと前の方にもthat S V が見つかるよ。ほら、2つとも The chairman said の中身なんだね。
御殿場教室のYAさんは前回、文法作文シリーズの最後に「会話表現」をまとめて勉強した。ほぼOKなんだけど、4択問題になると迷いが出てミスがめだったね。この手の問題にも勉強時間をさく必要があるね。作文はとても素直に書けた。今日はregard A as B (AをBとみなす)、prevent A from -ing (Aが〜しないようにする)などの、動詞を中心にしたイディオムを勉強した。後に前置詞の as、from、into をとる動詞をたくさん覚えたね。
3年生TA君が出席して素晴らしいニュースを伝えてくれた。前期試験で「電気通信大学」に合格したのだ。ちっとも電話がないからダメだったかと心配していた。センター後の出願直前に志望校を変えたから過去問の傾向に慣れてなくて、「自由作文」なんかどうなることかと心配だったけど短期間でよく頑張ったね。見事合格したのでめでたし、めでたし。今日は難しい「長文読解」を2問と英作文をやってみたらかなり正解が多かった。英語力を大学入学まで維持するには週一回でも「UG会」に出席するといいよ。
今日は高校に合格したばかりの生徒が父兄と見学に訪れた。プリントの問題を少しやってもらったけどレベルが高すぎたかな。入会してくれるといいな。 尾上
(追記)裾野駅の先に開店した「丸亀製麺」のうどんが夫婦で気に入っている。家内の診察で裾野の病院まで送ってはその帰りに立ち寄るのが楽しみ。去年の今頃「伊賀・奈良旅行」をしたときに、たまたま飛び込んだこの「釜ゆでうどん」の店の味の良さに驚いて、我が家の近所にも「丸亀うどん」ができないかなあと期待していた。トッピングを好きなように組み合わせできるのも魅力。
「讃岐うどん」といえば四国の修学旅行のときに「高松港」のターミナルで立ち食いを食べた印象が強いけど、「丸亀市」周辺の讃岐平野が山脈の北側で、一年中雨が少なくコムギの生産地として理想的な気候風土だということはNHKテレビの「ブラタモリ」で知った。それまではアメリカやカナダからの輸入小麦で作っているものと思い込んでいたよ。昔信州・戸隠に旅行して現地で食べた有名な「戸隠ソバ」も、実は原料不足で朝鮮や中国からの輸入がほとんどだと聞いたから。









