御殿場市民会館にて
「八重山のシュンラン」
昨日は山梨県上野原市に遠征して町を取り巻く低い山並みの一つ「八重山」に登ったよ。わずか2時間くらいで往復できる花の山で人気のハイキングコースだ。東京に住む大学の山仲間TA君は最近ここが気に入ってすでに数回通い詰めている。今回は彼の先導で2人で登る計画だったのに、足腰の体調悪く結局私の単独登山になってしまった。リハビリ中の家内を山麓の「図書館」で待たせて出発した。
530mの山頂からは丹沢山系の全貌を北側から俯瞰でき、三つ峠と真っ白な富士山を展望できる。日当たりのよい山頂付近では50も60ものシュンランが咲き乱れて、私もすっかりこの山に惚れてしまった。山梨県の東の端の上野原市は東京八王子にもすぐ近くなのにたくさんの魅力的な低山に囲まれているよ・・・。
2年生EN君は「代名詞」の some othersやthat those の使い分けを勉強した。英文和訳はほぼ正解が多かったけど、「早稻田大」の「北極熊」で Its normal temperature while resting is about 37℃, similar to that of humans and other animals.では、while it is resting のことと考えれば、「休んでいる間の熊の正常の体温は約37℃で、それは人間や他の動物たちの体温と似たようなものだ。」のように、代名詞thatを「体温」と和訳するとよい。
大学生のYAさんは英検準一級の模試問題で、今日は今までになく難しい問題が多かった。つまりハイレベルの単語、使用頻度の少ない単語がたくさんちりばめてあった。問題文はほぼ理解できているけれど、4択の語彙レベルが格段に高くて困ることがある。単語は「接頭辞」と「語幹」と「接尾辞」の組み合わせでできあがっているから、意味が何とか想像できる場合もある。duplicate は読んでみるとdouble と似ていて「二倍にする」という意味。 「合い鍵を作る」という意味にもなる。長文の2題はほぼ正確に読めていたね。「食を考える」も「ユーモアの起源」も面白かった。今日はBBCのニュースから切り抜きで「世界で一番健康な心臓を持つチーメイネ族(ボリビアの森林に住む)」をプレゼントした。暇なときに読んでみて。炭水化物が中心、脂肪の少ない食事で運動がやはり不可欠のようだ。この調査では2番目に健康なのは「日本人女性」だそうだ。
今日は新加入生の見学会1回目で、新聞広告を見た新3年生がご父兄と出席した。「UG会」が特に力を入れている「英作文」のプリントを1枚やってもらった。対話形式で納得がいくように添削している、と説明した。是非入会して頑張って欲しい。 尾上
(追記)スマホのiPHONEとかタブレット型のiPADには画面上の文字を読み取る機能があるらしいと知ったので電気店に2カ所行ってみた。店員もはじめてのように驚いている。さらにマイクがついていて音声認識の機能も見つかった。「おはよう」と言うと画面上に文字が即座に正しく表記されるではないか。
これがあれば、最近失明してしまった平塚の友人もまたメールを書いたり「あと2、3冊は自著を書きたい」という夢が実現できそうだ。古来からの「ブレイル式点字」をマスターするには少なくとも1年以上はかかるらしいから。YA君は幸いにiPADは旧式なら使用していたらしいからすぐに勘が働くと思う。
視覚障害のある人でも音声だけで自由にスマホが駆使できる機能がこの数年で開発されていて「ボイスオーバー」と呼ばれている。ウィキペディアを見ると詳しく説明されている。アップルのHP上で見るには次のURLで。http://www.apple.com/jp/accessibility/iphone/vision/









