「スカイツリーで大学の同窓会」
16日は「傘寿記念」と銘打って東京外国語大学ロシア科卒の同窓会だった。これは私の企画で参加は男性3人女性2人だった。デジタル版の大学同窓会報に大々的にのせてもらったのに出席率12%とは少ないな。でも元々40人の小クラスだからね。80才まで長生きして、病もなく元気に歩いて交歓会に出席できる人の数はぐんと少なくなるのかな。私は小・中・高・大のほぼすべての同窓会に最近参加しているんだが、調べてみると先日の小学校はクラス60人中10人、中学は昨年学年全員300人のうち30人、高校は先月西宮市で「傘寿祝賀の会」があり卒業生180人のうち31人が集まったそうだ。いずれも元気者は6人に1人の割合だと判明した!
この日は「東京スカイツリー」を見上げる押上「ソラマチビル」31Fのレストランで夕食会をやった。大学1年の夏、信州「菅平」のロッジで合宿し、翌日は誰かの発案で4人が夜通し山中を歩いて「篭の登山」と「浅間山」の山頂を極めたことを懐かしく語り合った。無茶をしたなあ、若かったんだねえ!窓外の眼下には浅草寺の賑わいや隅田川の流れ、遠くに東京湾の船も見えて素晴らしい展望だ。このグループで15年続けた山歩き(トレッキング)がコロナ以降は難しくなったので、この日も「江戸街めぐり」を企画して、男性3人は午前中「JR亀戸駅」に集合し、緑濃い「北斎通り」を歩いて「葛飾北斎美術館」に立ち寄り、両国から水上バスで浅草に向かった・・・
生涯学習「英字新聞を読もう!」の教室で来週25日(土)の第2回にはテレビでも話題になっている「オーロラの異常発生」を選んだ。In a rare event, the Northern Lights show up in Hokkaido (珍事、北海道にオーロラ現る!)は「ジャパンタイムズ」デジタル版で13日に掲載された。「これは20年ぶりのスペクタクルで、スマホカメラの精度がさらに進歩し肉眼で見えなかったものが写っていました。今回はさらに信じがたいことが起こった!」という北海道名寄市立天文台「きたすばる」の元台長の談話とその4枚の写真が掲載された。東北地方や能登半島でも目撃されたらしいから実に珍しいことだ。
その記事の関連で、11日に「ロイター通信」から提供された世界ニュースFirst ‘extreme’ solar storm in 20 years brings spectacular auroras(20年ぶり、強大な太陽風でオーロラの大スペクタクル)の記事も皆さんに読んでもらうことにした。英国や南半球の「タスマニア」でもくっきりとオーロラが現れたそうだ。しかしそれは強力なプラズマと電磁場の放出になるので、人工衛星や航空機や世界中の送電網に脅威となっている。停電を引き起こすかもしれないので懐中電灯や電池やラジオを手元に用意しておきたい。この期間、日食用眼鏡があれば昼間、太陽の黒点群sunspot clustersも見られるかもしれない、と述べている。 尾上









