卒業したN君が「きのう、カナダから帰りました!」と、メイプルシロップをおみやげに登場。トロントで2週間語学研修をやってきた。ナイヤガラの滝も見てきました、と写真を見せてくれた。ひとまわり人間が大きくなった感じ。
Tさん「高校合格しました!」と元気に入室。「英語が難しくって心配でした。」という。「よかったね。君の実力なら私は心配じゃなかったけど。」河口湖遠足のおみやげに富士山クッキーをいただいた。今日は動詞と完了形の勉強。未来完了や過去完了は中学では教えてないのでむずかしい。一通りは昨年のうちに勉強してあるのだけれど、忘れているようだ。後半は難し目の和訳。知らない単語が1行に1語くらいなら簡単、と思ったら大間違い。「日本語でもこういう難しい内容の英文を和訳する力はどうやってつければいいんですか?」Tさん、意欲的でとてもいいね、焦らなくても努力してればだんだんについてくるよ。
新聞折り込みで宣伝したように、今日は三島教室の見学と説明会。19:30、新2年生が2人、新3年生が1人お母さんと一緒に参加してくれた。Yさんはとりあえず春期講習に参加希望してくれた。入会はその結果で考えるとのこと。私が甲陽学院の出身であることを他の会員から聞いたらしく、Yさんも宝塚市の出身でお父様がなんと私の甲陽の後輩で東レにお勤めとか。見学者全員が入会してくれれば6人くらいになって理想的だけどなあ。
学校の勉強合宿で、金曜日に来れなかったY弟君が今日はこちらで勉強。不定詞の意味上の主語。for と of の違いだけ説明してもダメ。構文全体が異なることの説明に納得できたようだ。不定詞の慣用語法ではso to speak (いわば) が文中に埋め込まれている文の和訳。He is, as it were, a walking dictionary.と同様に、直後の語句を焦点化して修飾して、「いわば生き字引」という意味になるように焦点のすぐ前に置くとよい。文尾のtoo 、動詞直前のalso やeven のように文全体の修飾語が、どこを焦点にしているかをつかむことは大切。日本語文法ではその焦点になる名詞に「も」「さえ」をつけるから。この項目は後日また実例で触れるでしょう。 尾上
(追記)家から6キロ南の「高原ビール・時の栖」に行った。日曜にしては人が少なめで巨大レストラン「グランテーブル」にもすぐはいれた。ローストビーフとピザをたっぷりたべて満足。静岡や東京ではもう満開という桜は、御殿場のここでは1,2分咲き。咲き始めのサクラもいい風情です。敷地一面に咲きそろったクリスマスローズの白、ピンク、紫色が美しい。








