終了5分前、9:25になるとホールの女性事務職員から内線電話でやさしく片付け催促を伝えてくる。すると、「さあ終わりにするので、まだ添削していないものは名前を書いて提出してください、私の宿題にするので・・」という。しかし生徒がやりかけの問題をすぐに切り上げるのはなかなか難しい。それから質問攻めになることもままある。結果、使用した会議室の鍵の返却が5分や10分遅れることが多く、管理当番の職員がいつも不機嫌だ。夜間故、勤務の終了時間通りに帰宅したいのだ。先週裾野の会場でも同じような状況で苦情がでたので、一考し今日は片付け電話を10分前にくれるように頼んだ。おかげで3分遅れに縮めることができた。館長さんも喜んでくれた。
3年のNさんがバレー部を引退し今日から教室に復帰した。県立大、浜松医大の看護学科を目指す。最近のセンター模試が正答率60%くらいだそう。あと20点〜30点ふえるように頑張ろう。
2年生は「助動詞を含む構文」。助動詞とは何だ?動詞の修飾語?動詞を助ける語?・・・違う!文全体(命題)に対して話者の判断を加える働きなのだ。You might as well throw your money away as lend it to him. とは、as〜as に着目して、「彼に金を貸すのと(くらべると)、どぶに捨てるのとは同じこと・・かもしれないよ」という意味で、やりそうもないこと(と話者が判断した)にたとえたので仮定法の助動詞 might を用いている。日本語では「金を彼に貸すくらいなら、どぶに捨てた方がましだよ。」という適訳に相当する。
1年のTさんは来週の英検2級の対策に専念する。長文を短時間で理解し処理する力をつけたいね。ガンバレ。 尾上
(追記)丹沢の「檜洞丸」(ひのきぼらまる)1600mに登った。人気の山とて登山口の広場は大変な人、人、人。みなさん、お目当ては「シロヤシオ」。純白の花弁がうつむき加減に咲く五葉ツツジ。愛子さまのお印でもあるから人気絶大。このシロヤシオが5月末の1週間、山頂の尾根道を覆いつくすみごとな様子は登ってみないと想像つかないでしょう。人混みを避け5年前とは逆のコースでのぼることにした。梅雨の晴れ間になり富士の雄姿も望みながら、犬越路から檜洞丸山頂まで馬の背のような狭い尾根道を登ったりくだったり。オレンジ色のヤマツツジ、ピンクの東国ミツバツツジ(3葉)と赤紫色のあでやかなムラサキヤシオも楽しみつつ、花一杯の6時間であった。






