2013年8月9日(日)裾野市民文化センターにて。
三島から2名が加わってひさびさに6人のにぎやかなクラス。夏休みもあっというまに半分過ぎて残り3週間となった。宿題を片付けておかないとね。
2年のY君が白根三山の登山を無事に終えて出席。デジカメの写真を見せて満足そうな顔。天候不順の中の出発だったが後半持ち直し、真っ青な空に映える名峰「北岳」の雄姿。いいなあ。青春時代のかけがえのない宝ものだね。ゴールの奈良田で求めた名物の「山芋こんにゃく」をおみやげに。
2年は「様態」(〜のように)の接続詞 as を中心に。「〜するかぎり」には2つの表現があって、空間的制限は As far as, 時間的制限にはas long as を用いる。「私が知る限り」は前者、「私が生きている限り」は後者、という風に。
3年Sさんは助動詞表現の総復習。「この時期にしては温かすぎる。」の語句配列が難しい。 The weather is warmer than it ought to be this time of year.(この時期、暖かいはずの天候よりもっと暖かい。)
1年Sさんは「分詞構文」のなかでも上級編を学ぶ。分詞句が「受身」の場合や主語が異なり消えずに残る場合だから難しい。短時間の説明でもほぼ理解できたようだ。 尾上
(追記)大学の同窓と花の名山「三つ峠」に登った。レンゲショウマの群落を求めて。河口湖大橋を渡って御坂トンネル手前を右折すると「旧御坂道」だ。太宰治が「富士には月見草がよく似合う」と歌った峠の宿「天下茶屋」に通じる。その手前から登山道が始まる。そこで黒毛の「ニホンカモシカ」の親子3頭に遭遇した!カメラを取り出す前に逃げてしまい残念。あいにく富士も河口湖もガスの中で展望がないが足下にはかわいい花たちが一杯!スーッと30センチくらいの細い軸の先に白紫色のボンボリを1個つけているのがレンゲショウマ。自然にこれほどたくさんの株が見られる山はほかにない。日当たりの良いところに来ると、ピンクの桜草のような花が軸の先に1輪、2輪。これはハクサンフウウロ。昨日は蕾、今日見事に開花して、明日は散り始める、という年に1回の見せ場を彼女たちは見事に演じているよ。紫のクガイソウも白のオカトラノオも長い穂先をスウーッと伸ばして美しかった。好きだなあ、この山。






