先日、帰宅後携帯が
バッグに入れて持ち帰ったつもりだったのに
探しても見つからない。
焦った!
最寄り駅についた後、
コンビニによって駅前の広場のベンチに座って
買ったおにぎりをほおばりながら、携帯を眺めていた。
そこで、バッグにしまったはずだったのに??
なぜなぜ??
もうパニックだ。
とにかく、駅前に戻ってベンチを確認しなくちゃ!!
着替えをするのももどかしく、半分部屋着のまま
自転車を飛ばす。
しかし・・・
ない。
駅の窓口で届けられてないか聞くがない。
交番まで行って、調べてもらう。
ない。
もう泣きそうになって、遺失物届を書く。
交番には、常駐のおまわりさんがいなくて、
本署から自転車でやってくること 約15分。
やきもきしながら、心の中では
本当になくなってしまっていたら、
あの膨大なアドレス等はどうなる?
とか、逡巡しておでこや背中に汗が噴出、、、
でも、どこかにまだ見つかるかもしれないという望み
家に戻って、GPSで携帯のあり場所を捜索しよう
とにかく、もう一度、落ち着いて探そう。
ということで、家に戻る。
結果。
GPSで捜索すると、場所特定できた。
うん??
バッグの直下の床に、
見覚えのあるカバーのかかった携帯がある!
大騒動になった私の携帯紛失事件。
あっけなく解決。
でも、いい薬になった。
ここのところ、どこか考え事をしていて
ものの置き場に無意識。
この前も、
お気に入りの黒のストローハットを失くしている。
以後、慎重に慎重に心しよう。石橋をたたいてね。
警察に電話して、携帯見つかった旨連絡を入れ、
紛失届の取り下げをしてもらう。
電話の向こうの担当官が、
「ああ。、、良かったぁ>>」
という言葉。
無くした本人より喜んでいるその声に、なんだか救われた。