穴 |
桃
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幸福に味があるとすれば、それはきっと桃の味だとわたしは思う。
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2012/08/03 (Fri)
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ブクブク
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自家製酵素ドリンクは、あれから順調に発酵が進み、日々ブクブクと呼吸をしている。今週末くらいには飲めるようになるのかなとは思うが、見極めどころがよくわからない。あんまり発酵が進むとお酒になってしまうのではないか。
市販の酵素ドリンクを購入して毎日飲み始めて、毒抜きのために粗食の小食(果物やお刺身などの酵素食)を続けているのだがここ2日ほど尋常じゃなく身体がダルくて眠い。そして、頭が軋むように痛い。痛いしぼんやりしてものがあんまり考えられない。 これが噂の好転反応というやつか。酵素不足が是正されていくと身体に蓄積されている毒素が分解されて体内に流れ出すから、どうしても一時的に体調が悪くなるのだそうです。 酵素が汚れを浮かせて分解。洗剤と同じですね。アレが体内で行われているわけですから具合なんか悪くなって当然なんです。 しかし毎日暑い。 外で働く人は本当に大変ですよね。皆様お身体には充分にお気をつけて。 |
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2012/08/02 (Thu)
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責任
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自家製酵素ドリンクですが、先週の土曜日に仕込んで10日あまり。今日になってようやく発酵の気配が。実に嬉しい。プクプクとした様子が可愛いらしいです。
そういえば「白砂糖やグラニュー糖を使うのはどうなんだ」と以前書いたけど、アレはアレで意味があったみたいで、何かがどうにかなって(すみません‥)白砂糖の方が発酵しやすいのだそうですよ。 *** 最近、「なんかこのごろ輝いてるよ。何かあったの?」と何度か言われた。まあ、はっきり言って自慢をしているわけですが、「何かあったの?」と訊かれても、別に何も無いのです。宝くじに当たったとか、お給料が上がったとか、恋人が出来たとか、特に何もなくて、ただ輝いてるだけ。自家発電。 嬉しかったのは「わたしも触発されちゃおう。輝くようにしよう」と言われたこと。これは心から嬉しい。輝き甲斐があるというものです。 人と人というのは、本当に影響を与え合って生きているわけだから、自分が自分らしくリラックスして輝くことも、たとえば妬みや恨みや無価値感を抱えたまま過ごすことも、やっぱり自分だけの問題では済まないですよね。生きているということは、ただそれだけで周囲や世界に対して責任が生じるのだと思う。 わたしがネガティブにギスギスイライラドロドロと過ごすことが、わたしだけの問題で済むのなら、まあ、いくらでもネガティブでいればいいわけだけど、自分以外の人と関わって過ごしている以上、そういうわけにはいきませんからね。 何もポジティブ馬鹿になりたいわけではないけど、自分の感情や在り方には責任を持って生きていたいものです。 |
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2012/07/25 (Wed)
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食べるということ
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自家製酵素ドリンクはまだ出来上がらない。毎日朝晩素手で撹拌させながら「ピチピチの酵素に育ちますように〜」などと念じる日々である。
こちらが出来上がるまでの間の場つなぎとして、市販の酵素ドリンクを一本購入した。だいたいどれも15000円くらいするからおいそれと手が出せないのだけど(高すぎる)、信頼出来そうなところが販売していて、自分の手が届く価格のものを選んで、注文。ここ数日間毎日飲んでいる。 酵素ドリンクを飲み始めたと同時に、本格的に粗食にしているのだけど(いわゆるダイエット目的ではありませぬ)、すこぶる体調が良い。身体が軽い。サイババの水のおかげもあるかもだけど 笑。 ここ2日くらいのメニューは、朝→酵素ドリンクのみ。昼→果物とおにぎり1個。夜→納豆と大根おろしを混ぜたもの(これに瓶詰めのなめこ等を混ぜると美味しい!)、具なしの味噌汁。そんなところです。グリーンスムージーは少しお休み。水はよく飲みます。 もちろん、こんな粗食を厳格に続けていく気は無くて、しばらく内臓を休ませることや、体内の酵素不足を是正させて毒抜きするのが目的です。 もともと1日3食説には懐疑的だったのだけど、意識して粗食生活をすると改めて現代人は食べ過ぎだなと痛感する。食べ過ぎは身体にも心にも頭にも良くないですよ。 とはいえ。わたしはたまたま現在一人暮らしだから、自分の食生活を自分でコントロールできるけど、そうでない人の方が多いのだろうなとは思う。 『たくさん食べることが健康の秘訣』『たくさん食べることこそ幸せ』という考え方は、根強い。特に年配の人はその傾向が強いように感じるし、その想いを否定することは非常に難しい。 満足に物が食べられなかった時代というのが過去には確かにあって、その時代の反動というのはあるのだろうな、ということを考えると。 時代の反動もあるし(現在はさらに『その反動』がジワジワ来てるわけだけど)、あとは個人の歴史においても成長期というのがあって、その時期というのは確かにたくさん食べることが必要になってくると思うけど、成長期を過ぎてもその頃の記憶から意識を更新出来ないと中年太りになる(のだと思ってる)。 それと。これが実は一番重大だと思うのだけど、『食べる・食べさせる』という行為は、ダイレクトに愛情が関わってくる。愛する家族が自分の作った料理を食べてくれるというのは、愛する家族が自分のために料理を作ってくれるというのは、そしてそれを一緒に食べるというのは、なんというか愛情のやりとりが目に見えて感じられて、それはやっぱり幸福なこと。 母親が自分のために料理を作ってくれれば『そんなに食べたら体に悪いじゃん』などと無下に断ることは、わたしにだって難しい。自分が作った料理を『体に悪いから』と言って食べてもらえなければ、自分の愛情が拒絶されたような気持ちになって、わたしだって悲しい。 極端なことを言ってしまうと、「もっと食べなさい」というのは「もっとわたしの愛情を受け取って欲しい」ということなのだろうし「もっと食べたい」というのは「わたしにもっと愛情を注いで欲しい」ということなのだろうと感じる。 それにしても、今までの過食のツケで断食(毒抜き)をするなどというマッチポンプ的な行為は、本当はしたくないですよね。しないでいられるならそれに越したことはない。 しないですむように、もっともっと『食べる』ということについては謙虚に考えないといけないのだと思う。 今は、そんな時代。 |
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2012/07/24 (Tue)
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大量の榊の束を抱えて古い陰気な家の周りを歩きながら、榊をその家に投げ込む夢を見た。
非常に象徴的な夢である。 |
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2012/07/24 (Tue)
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サイババの水
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8年間台所の片隅で埃をかぶって放置されていたにも関わらず、(しかもその時点でペットボトルの蓋は開封済み)まったく腐らずキレイで美味しいままであったという『サイババの水』なるものをいただいてしまいました。
水が少なくなったら、普通の水(飲み水)を足していけばずーっと『サイババの水』であり続けるらしい。 浄化力に優れていて肉体的にも魂的にも、いろんなレベルで浄化作用を発揮してくれるとかしないとか。 そんな霊的な話はともかく8年間腐らなかったのは本当。せっかくなので、お風呂や飲み水に入れてみようと思う。 欲しい人いたら(いるのか?)分けますよ。何らかの方法でご連絡を。 |
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2012/07/22 (Sun)
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自分を見失うのが恋で
自分を取り戻せるのが愛? |
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2012/07/21 (Sat)
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大切な人がいたとして。
その人がありのままのその人でいられるように支えるということ。 矯正するというのとは違う。ただただ支え見守るということ。 |
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2012/07/21 (Sat)
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人生における風邪のようなもの
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グリーンスムージー用に新しいミキサーを買いました。
今まで使っていたのは500mlしか作れない小さなものだったので、一日2回作ったりしていたのだけど、新しいものは1リットル作ることが出来るので、余裕があってよろしい。容器がガラス製なのも嬉しい。(今まではプラスチック製でした)ピカピカ。 ここのところは体質が変わってきたのか、とにかく甘いものが食べられない。食べられるけど美味しいと感じるのはせいぜい3、4口まで(もちろんものにもよる)。 昨日、外でフレンチトーストを頼んで食べたのだけど「こんなにも食べられなくなるものか」というくらいに食べるのが苦痛で悲しかった。そんなに極甘な味付けでは無かったと思うし、最初はもちろん美味しかったのだけど、4分の1くらいの量で良かった。 残すのはアレなので、時間をかけて頑張って食べたけど、脳への刺激が強すぎると感じた。 もともと「甘いものが大好きなの〜☆」というタイプではないものの、地味に人並み以上には好きだったハズなのだけど。 しかし、体質的に甘いものを受け付けなくなったとしても、『甘いものを口にすると気持ちが良い』という『記憶』が頭に残っているから、食べたいという欲求が無いわけではない。体と頭(記憶)の調整が必要みたいだ。 記憶というのは実にやっかいで、それが素敵なものであれ嫌なものであれ、我々を縛り行動や思考、感性を制限する。良くも悪くもそれは事実でしょう。 その制限を良いものにするか悪いものにするかは、『今ここ』にある心持ち次第なのでしょうな。 **** 何度か書いていると思うけれど、わたしは風邪を引くことを悪いとは思っていない。確かに症状は辛いのだけど、アレは要するに『心身の調整』なわけだから季節ごとに引いた方が良いという話もある。 仕事やらの兼ね合いも確かにあるけれど、薬を飲んで症状を抑えるのは正直もったいないと思っている。それが証拠に風邪を引ききった後は、風邪を引く前よりも明らかに体が軽いし体調が良くなっているではないですか。(極端に体力のないお年寄りや子供なんかはアレですけど) 上手な風邪の引き方というのはあるらしいですね。症状を抑えるのではなくて、受け入れた上で速やかに抜けていっていただく。 悩み事(トラブル)も、これに当てはめてみてはいかがだろうか。人生における風邪のようなものとして捉え、上手に悩んで速やかに抜けていっていただく。 これはなかなかよろしい考え方ではないだろうか。 |
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2012/07/17 (Tue)
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