『くる』週末ではありません。『きたる』です。最近の若者は『きたる』という読み方(?)を知らないことが多いという話をどこかで読みました。
あと、二十歳そこそこの子達で『卑しい』という言葉を知らない子が結構いるという話を友人に聞いて、驚いたわたしが「え!そうなの!?‥‥まあ、きょうび『卑しい』ってあまり使わないかもね」と言ったら間髪入れず「『きょうび』も今時使わないけどね!」と言われたことを思い出しました。ふ。
そんなことはまあどうでもよいのだけど、今週末は楽しみなことが二つあって、とてもワクワクしている。
まず土曜日には、近所の多摩川河川敷に七輪を出して、プリプリの秋刀魚その他を焼きながらお酒を飲みおしゃべりをするという遊びをする。断じてBBQではない。暗くなってきたら焚き火もしたいな。
皿屋敷とかいう友人(
http://twitter.com/sarayashiki)が、超美味しい秋刀魚を用意してくれ、尚且つ超美味しい秋刀魚で究極の酢漬けを作ってくれるというので、今から楽しみで仕方が無い。
台風を心配していたけれど、なにやら大丈夫みたいなので一安心。翌30日が中秋の名月なので、プレ月見も兼ねているつもり。(勝手に)
去年もその前の年も、お月見の日は河原で友人たちと焚き火をして遊んでいたよ。年に何回かのこの遊びがしたくて、わたしは多摩川のそばに引っ越したのだ!
一昨年は日が暮れる前の空に、巨大な雲がモクモクと発生して、その雲の中で稲妻がビカビカ光っているのを「ラピュタみたいだなー」と思いながら眺めたのをよく覚えている。怖かったけど、それ以上に美しかった。
今の時期は河原に彼岸花が咲いていたりして、とてもキレイだし、秋の月はいつだってうっとりするほど美しい。そして七輪で焼く秋刀魚の美味しさは異常。キノコや肉も焼こう。
そして日曜日には、ちょっと人には言えない集いに行ってきます。人にはちょっと言えないので、ここで報告することは無いけれど、これまた楽しみ。
あと、この前書いた胴体力の講習会には、早速来月早々に参加することに。何から何まで楽しみすぎる。
写真はいつかの焚き火。火は美しいですね。