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兎の放蕩物語


季節の食材→「栗」

季節の食材→「栗」
10月になっても暑さがぶり返して首都圏はここの処 暑い日が続いています。

同時に やはり朝晩の寒暖の差は大きく朝 目覚めると車には置き場所によって夜露がかかっています。

この時期の収穫物は里芋や薩摩芋・そして今日のテーマ「栗」が旬の食材になります。
高知では地元のJAでそして東京ではお客様から大きめの栗をたくさんいただきすぐに皮を剥いて茹でてから覚まして一部は「栗ご飯」を炊き 残りはジップロックに入れて冷凍保存しました。

ふっくらと甘い炊き込みご飯はシンプルに塩と少量の酒そして白出汁くらいですっきりと味付けします。
21/10/11 (Mon)


代理店監査が無事終了

<e100e>代理店監査が無事終了
東京海上の代理店として2003年開業以来すでに18年。
本業ではないのですがそれなりにお客様を勧誘し今まで続けて来られました。

この業界は私のような小規模代理店の場合 後継者が少なく廃業する年齢を重ねたオーナーが多い中で何とか存続出来ています。

いつも担当者にそのことも打診していますが几帳面な性格が保険取扱業務には向いている様で書類やコンプライアンス(法令順守)は正確でやめてもらう理由はないそうなので体力と気力が続く限り募集活動は続けていこうとおもっています。
21/10/07 (Thu)


三度目の東京→MGFを東京に戻す

三度目の東京→MGFを東京に戻す
前から指摘している事ですがここ二年間 温暖化と偏西風のコースが北寄りになり雨雲の滞留期間が長くなるなどの気候変動で伊豆半島の降水量が大きく増えていて湿気が家屋や庭の植物に影響、愛用のスポーツカーも木造の馬小屋的な木造の車庫保管をしていても四国から帰還してみると三週間留守しただけで革のシートにカビが発生したりして気になっていました。

先週に続いて三度目(10月は初)の東京行きはスポーツカーを狛江の自宅の車庫(カーポート)に移動させました。アメリカの自動車愛好家は湿気の少ないカリフォルニア地方に愛車の保管場所を確保するそうです。東京は高温多湿のアジアモンスーン気候ですが伊豆半島よりも乾燥しているので決断しました。
明日は東京海上の代理店定期検査で東京オフィスに担当の方が来訪予定。3年に一度の恒例行事ですが基本的な実務に忠実で法令順守のスタンスが求められるので緊張感を持って臨む予定で準備します。
21/10/05 (Tue)


お前は誰だ?ヘンな奴だなあ…!

お前は誰だ?ヘンな奴だなあ…!
現代日本でスーパーハイトワゴンというジャンルの軽自動車がたくさん売れている。
Nボックスやこの写真のタントという車で背が高く175cmもあるので車の中は庭に置くプレハブの子供部屋みたいに大きくゆったりしている。

どんな車に乗ろうと誰も文句を言える立場ではないけれど やっぱりヘンな車だと思う!
色の綺麗なライムグリーンでさえ 生活感や だささというか けちくささを感じられるし、こんな大きな空間で普通乗用車の税金の20%しか払わず、高速道路も追い越し車線に平気で出てきてダラダラ走る光景を見ていて気分が悪くなってしまう存在。どうして小さい車の清い乗り方が通用せずこんな車ばかり売れるのか自動車人として悲しい今の日本の現状です。

Nボックス買わないでNワンかフィット買ってください。
タント買わないでトコットやタフト買ってくださいね!
そうしないと車が震災時の避難所的な仮説住宅にみえますよ!

軽自動車は軽自動車らしくファーストカーではなくその用途に応じて乗って欲しい🐰です。
写真はビートルが驚いてダイハツから借りてきたタントを不思議な目で見ている姿です。
21/10/04 (Mon)


今月は二回目の東京

今月は二回目の東京
間もなく緊急事態宣言も収束して少しは東京に行くことに危機感が弱まりつつあります。
台風接近前の秋晴れの西伊豆を駿河湾沿いにビートルで沼津インターに向かう。
沼津御用邸までの県道を走るこのコースは修善寺から山の中の伊豆縦貫道を走るより快適で景色の良いコースです。

秋の日の澄んだ空気に駿河湾の海の青さも紺碧色に見られ時おり富士山も冠雪した姿をコーナー越しに顔を見せてくれます。3泊4日の予定で東京で仕事です。
21/09/30 (Thu)


健康寿命再考

<e080e>健康寿命再考
今の自分の親世代は随分と長生き出来ている。
実の父も今年右足の指の切断をしたがリハビリに励み 92歳でもしっかりとしているし100歳を迎えて元気な人が良くニュースでも紹介されています。

戦中の食糧難に依る粗食が体系を維持し軽い体重で身軽に歩け階段の上り下りにも膝に負担を掛けない。
反面私の世代は会社に滅私奉公し家に帰る時間も遅く夕食を食べるのが夜8時を過ぎることも当たり前だったし食品添加物や肉の摂取量も多かった。
癌でいのちを落とす人も働き盛りの40代50代の人も多かった。メタボ体型の人も多いから親の世代よりも長生きは出来ないと思う。

写真は静岡新聞からの切り抜き
最新のデータでは男72.6歳が健康寿命の平均という。誰の世話にもならず自立して自分のことが出きるまでの年齢の平均だ。🐇もこの数時まで3年くらいしかない。これは大変だと再認識。
移動民族で行動力もあるし体力も多少残っているから少しでも一人でちゃんと自分の世話を自分でし続けたいものだ。

人間の尊厳もあるので清くいつの間にか息を引き取っていたというふうに終わりたい。

毎月支払っている介護保険料7,000円弱もいつ世話になるかも知れない年代なのだと意識させられます。

毎回書いているが就活や断捨離は必然的で人ごとではなくなってきている。

※ 私の日記は写真をクリックすると拡大されますので この新聞記事も字が小さくて見えないと思いますので 大きくして読んでみてください。
21/09/27 (Mon)


断捨離はわかっていても迷うもの

断捨離はわかっていても迷うもの
健康寿命(72.14歳:2021年7月発表)まであと僅か!
🐇は何歳まで生きられるのだろうか等と最近よく考えてしまう。
断捨離を念頭に家も車も最小限に整理しなければならない。

今、家は西伊豆のアトリエを、車は英国のスポーツカーを候補に色々考えているのだが 中々決心がつかない。人と同じで何年も一緒に暮らしている人を余程のことがない限り見限ったり出来ないものだから…。

台風で家が損壊するとか?車が走行中にエンジンが止まっててしまうとか?

今日は言い聞かせながらスポーツカーを走らせたがすこぶる快調で非の打ち所がないほど良く走る。本当に迷ってしまう🐇です。
21/09/24 (Fri)


東京は夜明けが早い…!

<e721e>東京は夜明けが早い…!
西国から首都圏に戻ると時差ではなく地政学的に東に貼りだした東京は高松より夜明けが30〜40分程早いのはうれしい。

早く休む習慣なので夜中にふと目ざめてそうだ今日は十五夜の日だと思い出し2階のバルコニーから調布方向の西の空を見ると幸運にも中秋の名月を見ることが出来た。
ちょっとの差で雲に隠れそうな満月。

それからカメラの写真をパソコンに取り込んでいるとすぐに空が明るくなってきた。季節は確実に秋が深まっていく感じだ。

野菜や穀物を育てて収穫している生活ではないが、日々健康に食事を美味しいと感じる生活が送れていることに感謝したい。
21/09/21 (Tue)


今年は四国の滞在が長く…

今年は四国の滞在が長く…
どこで暮らすか?どこが居心地が良いかなど考えると今年は高松のリゾートマンションで暮らす日々が長い様な気がします。

たぶん建物の差が顕著に出ていてバブル時代に建てられた分譲タイプの部屋の気密性の良さや両面バルコニーの広さ、温泉に毎日浸かれる居心地の良さなどが西伊豆の築48年の安っぽい木造建築の隙間風や雨音がうるさい他、年老いて庭の除草や生け垣の伐採など肉体的に厳しくなった現在の状況がそうさせたのか…?

とは言ってももともと海が見える高台の心地よさの中、これからの季節の夕日が沈む駿河湾が目に焼き付いたこの8年間は🐇の魂の源にもなっているので時間が経つと伊豆が気になり戻りたくなるわけです。

三週間振りに戻って台風14号の備えをして台風の通過を見守る雨の週末です。
ビートルを駆り出し戸田港まで郵便の投函と日用品の買い物に来ました。
21/09/18 (Sat)


龍馬より先に脱藩した男の出身地

龍馬より先に脱藩した男の出身地
1862年2月 今から159年前の幕末の話
 
武市半平太の結成した「土佐勤王党員」で
「土佐幕末四天王」
@坂本龍馬
A武市半平太
B中岡慎太郎
C吉村虎太郎
の4人のひとり☆吉村虎太郎☆が生まれたのがウサギがこれから拠点とする四万十川源流の村「津野町」です。

彼は庄屋の生まれで剣術を学び土佐勤王党に加わり武市半平太の許しを得て坂本龍馬より先に白昼堂と土佐藩を脱藩したそうです。

その虎太郎の記念館が今度契約した物件の近くにあります。歴史ある農村に移住出来るのもまた晩年の楽しみです。

「吉野山 風に乱るる紅葉は 我が討つ太刀の血煙と見よ」の辞世の句は有名。
21/09/15 (Wed)


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