レッカー車に牽引されていった New Beetle のミルク君
もう10日間も高松のお世話になっている整備工場に入院しています。
早く帰ってきて元気に走って欲しいと考えながら昔のビートルの信頼性が懐かしく思うこの頃です。
先日お見舞に工場を訪ねてどこが悪かったのか聴いてきました。
水冷エンジンのゴルフと同じメカのFFにRRから変わってしまったビートルですが冷却系統の付属部品の亀裂から冷却水の漏れを生じ、それがシリンダブロックに落ちてプラグの失火を招いたようで冷却系、人間で云うと内臓疾患の様な症状でエンジンがかからなくなったそうです。
ディーラーで修理するとかなり大きな金額がかかってしまうのでお世話になっているかかりつけ医の町の修理屋さんに汎用部品の手配をお願して修理中です。
写真の上の車は初代ビートルのカブリオレで長年愛用していた左ハンドル、下が今年入手したNew Beetle です。年式で云うと1977年から2008年と31年も新しい世代の車ですが最近のVWの製品は信頼性や耐久性が落ちているのは悲しい事実です。早く戻ってきて欲しいミルク君です。