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兎の放蕩物語


気象庁の大雪予報に惑わされる東京の住民

気象庁の大雪予報に惑わされる東京の住民
札幌での生活が4年、避暑地河口湖の別荘暮らしが5年、そして一昨年には日光中禅寺湖畔のリゾート保養所で6か月と雪のある暮らしを体験しているので雪との共存経験は長い🐇です。

ただここ二年間は東京を避けて地方に疎開している輩なので東京に行くときはニュースの天気予報が頼りになります。今回仕事で帰京するので天候により車の納車など調整が必要でした。10cm前後の積雪があると今の東京の住まいは住宅地なので誰も除雪をせずに数日は車庫から車も出せないのではと心配になり急きょ予定を調整して湘南のお客様の処から東京に戻らず西伊豆に戻ることにして予定を早め3時過ぎには雪交じりの雨の中を伊豆に向かいました。

🐇の体験では標高が高い場所で気温が2℃を切ると雪が降る確率が高くなることがわかっていたので東京の気温がそこまで低くないのでそんなはずはないと思いながら避難したわけです。

結果西伊豆は霧雨、翌日は晴天、東京も積雪1cm前後で翌日には解けてしまうことも分かり何故マスコミや気象庁はこんなに大袈裟に首都圏の住民に危機感を煽るのかと…。
ことほど左様に地震の時もきっと同じで前もって大騒ぎするのではと…。

予想通り御殿場付近は積雪も多く🐇の経験通り冬用タイヤの車で安全に避難したわけですが、東京に残っても良かったかなあと…。
22/02/11 (Fri)


幸運にも良縁があって…!

<e216e>幸運にも良縁があって…!
西伊豆の断捨離計画のひとつ「アメリカ製の大型キャンピングカー」

長いこと庭に設置したまま動かしていないのでエンジンはかからず自走できません。それで自動車部門ではなくログハウス部門でオークションに部屋として出品しました。6年間も活躍してくれた部屋で云うと4畳ほどある大きなスペースがあるので何とか次の人生で活躍できないかなと案じながら縁を待っていました。

結果 全国から多数の問い合わせがあり個人でもワーケーションスペースとして部屋代わりに使いたいという需要は多かったのですが、何しろ敷地から搬出してこの大きな車を運ぶにはプレハブの子供部屋を買って業者に大型クレーンで釣り上げて運んでもらうようにかなりの搬出コストが掛かります。それゆえ専門の業者さんにお譲りしたいと考えていましたが2件程キャンプ場にシンボルとして設置したいとの問い合わせがあり 幸運にも直接見に来られた小田原のキャンプ場のオーナーで多くの会社を経営されている方とご縁があって話が纏まりました。
この大型キャンピングカーが次の行き先が決まりいつでもまた会えると云う話も魅力的で譲渡させていただくことになりました。
22/02/11 (Fri)


部屋としてのキャンピングカーをオークションに出品

部屋としてのキャンピングカーをオークションに出品
西伊豆撤退計画で庭に設置したキャンピングカー Chevrolet Epress スタークラフト仕様 5700cc。V8エンジン。
6年間も海の見える庭の片隅に設置して西伊豆の綺麗な夕日を眺めてきた。

自動車としては4年間動かしていないのでエンジンもかからず自力で移動できない状態ですがこの車を撤去しないと断捨離計画がとん挫します。

それでオークションに部屋としてログハウス部門に出品したらこのコロナ禍でワーケーション需要に合っていたのか 処分希望の価格を大幅に上回る入札があり驚いています。
落札されても撤去費用や運搬費用がかなりの高額になりますがそれでも連日多くの問い合わせがあります。果たしてどうなることかと見守っています。
この車が行き先が決まると撤退計画が順調に進む予定です。
22/02/03 (Thu)


虎太郎で西伊豆〜東京を荷物運搬

虎太郎で西伊豆〜東京を荷物運搬
車の話題ばかりで恐縮です。

西伊豆の断捨離・撤退計画に基づきハイゼットトラックが必須ギアになり早速大きな荷物を運び始めました。
第一便は自動車の夏用タイヤ2セットと美術・絵画30点。夏物衣類等、一度帰ってきていて走行中の荷物が心配になりカバーを新調することにしました。
白い軽トラとグリーンやグレーのカバーシートが通例ですが、🐇のトラックはオレンジに赤いシートが良く似合うと確信しネットで購入。
早速到着したので西伊豆で虎太郎の荷台に装着してみました。

先回は写真て前の175cmのスキー用のルーフボックスが荷台の半分を占有していたのであまり荷物が積めませんでしたが次からはフルに荷物が載せられそうです。
引っ越しや荷物運搬は大変な作業ですが、おもちゃのようなトラックで楽しみながら少しずつ撤去計画遂行中です。
22/01/28 (Fri)


100日振りの東京オフィスは秋の枯葉に埋もれて…!

100日振りの東京オフィスは秋の枯葉に埋もれて…!
色々な要因が重なって首都圏帰還が伸びてしまい東京オフィスに戻ったのは100日振りのことでした。

愛用スポーツカーのリチャードは車庫の中で枯れ葉に埋もれて埃だらけになり出発前に交換したばかりの専用バッテリーも放電してしまい念の為に持参したジャンプスターターを使用して辛うじてエンジンが始動しましたが3カ月以上も放置した🐇に責任があり彼に深く詫びました。

人も家も車も3カ月以上放置し口も利かないと皆拗ねてしまいますね。
とは言っても怪我をした🐇だけが悪いのではなく四国に翻弄された運命をも連帯責任を取らないと…。お客さんにもコロナ禍とはいえ長期に渡り車のお世話ができず申し訳なかったと。

到着した翌朝はかなり冷え込んだ東京でしたがお湯をバケツに汲んで朝からリチャードを丹念に洗車して庭に散らばった桜の木の落葉の枯葉を集めると大きな袋2個分にもなっていました。
22/01/26 (Wed)


今年一番の断捨離は西伊豆の住まいの撤去計画です!

<e148e>今年一番の断捨離は西伊豆の住まいの撤去計画です!
昨年秋に高知四万十上流域の古民家物件を手に入れてから色々考えていましたが…。

今年で富士山麓の河口湖から移住して10年目になる西伊豆のアトリエを撤去して大きな断捨離することを決めました。
地主さんとも数回打ち合わせをして遅くとも6月くらいまでに家をたたんで明け渡し四国での暮らしを高松と高知の二拠点で最後の人生を西国での暮らしにまとめます。

会社もあと2年程頑張って創立20周年を機にたたみ その後は完全な隠居生活に切り替えようかと。

ただ🐇も優柔不断で今後コロコロ気が変わるかも知れませんが最近長距離移動が少しずつ負担になってきました。

それにしても昨年の今頃は瀬戸内海を見下ろす高松のアパルトマンを塩江温泉のリゾートマンションに引っ越し、その年の秋には高知の古民家の基盤を整え何と忙しいことが続くのでしょう?

ともあれ料理も好きで何でも自分で出来るので 自給自足生活をしながら田舎で健康に何とか余生を自分で生きられるよう祈るばかりです。東京の生活も18歳の学生の頃からヤナセを通じてもう50年も続けたのですから未練もありません。

縁があって好きになった四国の土地でのんびり暮らせれば幸せかもしれません。
写真は今年活躍してくれるであろうダイハツの軽トラック「虎太郎」です。
今月は西伊豆の荷物を東京に数回往復して少し本格的撤退の前に身軽にする予定。

今日は美術作品や絵画30点ほどを壁から外し梱包しました。
22/01/22 (Sat)


新幹線三島駅でハイゼットを受け取る

<e217e>新幹線三島駅でハイゼットを受け取る
昨年末にダイハツの新車ハイゼットトラックをオーダーして1月納車の予定でしたが首都圏帰還が遅れて延び延びなっていました。

東京の自宅に届けてもらう予定でしたがオミクロン株の感染者が7,000人を越えた東京に行くのが怖くなりダイハツの担当者に相談、打ち合わせた結果新幹線の三島駅で受け取ることにして昨日オレンジ色の新型ハイゼットを受け取りました。

思ったより広くゆったりして乗用車感覚で加速も燃費も良く西伊豆のアトリエの撤退計画に役立ってくれそうです。西伊豆〜東京に荷物を移した後は高知の山荘に大型の家具を運ぶのにまた活躍してくれそうです。高知の幕末の藩士「吉村 虎太郎」と今年の干支「寅」にちなんで虎太郎と名付けました。
22/01/20 (Thu)


この夕日が見たかった…!

この夕日が見たかった…!
3カ月振りの首都圏帰還でまずは西伊豆のアトリエに。

雑草は伸びていなかったが低気圧でかなり強い風が吹いたようで庭の片隅に柿の木の枯れ葉がバケツ3杯分もの量に吹き溜まりで固まって纏まっていた。
ハーブガーデンのアイビーの伸びた分を床屋さんの様に切りそろえ暖かい陽光の下で庭仕事。
途中隣人ご夫妻とコーヒータイムの後は3カ月振りに駿河湾に沈むオレンジ色の夕日を見て立ち尽くしていた。
22/01/16 (Sun)


雪雲に囲まれて…

<e191e>雪雲に囲まれて…<e191e>
首都圏帰還が予定より遅れていて足踏みされている🐇です。

唯一スタッドレスタイヤを装着した軽自動車Kei坊のオートマチックミッションが西伊豆に帰る直前に壊れ車が動かなくなってしまった。
修理期間中に保険会社がレンタカーを用意してくれたが天候が優れずマンションの設備が点検が急に必要になって 四国電力が漏電検査をしたり 落雷で停電にあったり、名神高速の京都・岐阜付近が降雪で足止めされて借用期間の残りが一週間になってしまった。それでメルセデスに急遽冬用タイヤを購入
明日整備工場で交換してようやくこの週末には西伊豆に戻れます。

感染症の陽性患者の急激な増加で東京は危ない状況。ただ昨年末に登録したダイハツの新車の納車も保留になっているので 来週には東京にも行かなければならない。写真の天気図を見ると今日も朝から雪雲が滞留し雪がちらちら落ちている。渡り鳥生活も今年は予定通り進みません。
22/01/13 (Thu)


落雷による停電は初体験でした!

落雷による停電は初体験でした!
ここの処、日本全国低気圧に依る悪天候の日が多く昨日の塩江温泉郷は終日静かに雪が降っていましたが夕刻には雹が落ち始め雷が鳴ってリゾートマンション全体が隣のホテルと共に落雷による停電が発生しました。

エレベーターが使えないので階段で降りて管理人さんと状況確認をしていると顔見知りの住人の人も三々五々降りて来てロビーで現況確認の雑談を交わします。

管理人の話では過去には数回あったがここ数年はなかった。四国電力とすぐ連絡を取って来てもらうから1時間くらいはかかるとの話。その間館内の非常用電源で館内の照明だけは付きますが部屋には電気が通じませんと…。

幸い石油ストーブも持っていたのでエアコンが使えなくても部屋の中は暖かく過ごせましたが雪が降る中、外も暗くなってくるので燭台を出して蝋燭をともしワインを飲み始めました(笑)

電気に頼った生活をしていると非常時には困りますが…。今までの暮らしの経験もあるので復旧を待ちました。

幸い1時間後に電気が復活 元の生活に戻った次第です。でも良い体験になりました。
22/01/12 (Wed)


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