RSS
兎の放蕩物語


山荘の整備 Do it myself @

山荘の整備 Do it myself @
☆階段の手摺を着ける
🐰の住まいは西伊豆が平屋建て、高松がマンション、東京と高知だけが二階建て一軒家なのですが寝室が二階にあり昨年12月に夜間戸外で転落事故に遭い全治二カ月の膝の怪我をしてから夜間二階の階段を下におりる際に怖いという心理が働く様になりました。

そこで階段に手すりを設置することになりホームセンターに材料を買いに行き自分で作業して何とか取付が完了して不安を解消したわけなのです。年齢を考慮しても目眩がして階段を踏み外して落ちてしまって骨折する可能性もあるので慎重に計画を練り図面を書いて三種類の転落防止策を講じました。
@深夜に限り階段の腰の高さに転落防止のサイドガートを取り外し可能の横バーを設置
A姿勢を正す為の利き手の右に縦型のグリップも取付
B最後に片側ですが…一般的な2mの手摺を下りる際の右側に取付して今回の作業を終えました。
当日夜から早速実践して夜階段を下りる際の怖さが弱まり安心して降りられる様になった🐰なのです。(笑)
22/03/20 (Sun)


海の暮らしから山奥の暮らしへと…!B

海の暮らしから山奥の暮らしへと…!B
こちらに来てご近所さんから色々なものをいただきます。いえ持ってきてくださる方が多く感謝しています。
●田舎寿司(ちらし寿司)
●おはぎ
●野菜(大根・里芋・分葱・ミカン・味噌・鹿肉)等々
そして感心したのは自家製の沢庵でした。
市販のものと違って固くて色がついていなくて最初は味が感じないのですが何度も噛むうちにうちにじわじわと美味しく感じてくる自然食品の様な漬物。
感動しますそして美味しいです。
22/03/19 (Sat)


海の暮らしから山奥の暮らしへと…!A

海の暮らしから山奥の暮らしへと…!A
ご近所さんとお茶を飲みながら色々な話をする機会があります。

我が家に招いたり逆にお邪魔したり、お裾分けを頂いたりこちらもいつも小さな手土産を買っておいて必要に応じて物々交換的なやりとりができるのは失われつつある日本の良い習慣が実際体験できる農村での暮らしも悪くありません。
先日は隣家の日本家屋に飾っているお雛様や日本人形を見せてもらいました。🐰が普段から心がけている日本の伝統文化を村の人達が守り続けている姿は好感が持てますね!
22/03/18 (Fri)


海の暮らしから山奥の暮らしへと…!@

海の暮らしから山奥の暮らしへと…!@
箱庭の様な瀬戸内海と夕陽の綺麗な駿河湾を見下ろす二箇所の海の見える暮らしからは昨年から塩江温泉郷のダム湖の湖畔と四万十川上流域の山村での暮らしに10年を一区切りにしてライフスタイルを変更させてきました。

西伊豆の住まいを断捨離計画の一環として撤退しながら少しずつ高知の山の暮らしにシフトしている最中です。

高知県の県民性として開放的で優しくよそ者を迎えてくれる心の優しさや江戸っ子にも似たきっぷの良さや懐の広さも徐々に分かってきて70歳という年齢を考慮するとこれからの晩年の人生に合っている暮らし方が出来そうで、ここ二年間の細菌戦争から東京を避けての疎開生活が自給自足出来る仙人生活か、もしくは楢山節考のごとく山奥の姥捨て山での共同生活的な運命共同体に所属出来た様な気がする最近のなのです。

すっかり暖かくなった集落の高台に位置する山荘の風景です。紅白の梅がキレイに咲いてもうすぐ木蘭や家の前の大きな桜の開花も楽しみにしています。
22/03/18 (Fri)


そして高知にはこちらの鎧甲を

そして高知にはこちらの鎧甲を
スポーツカーを山荘の車庫に無事に納める事が出来てウサギの生活の拠点は四国が中心になりつつあります。
奥四万十の上流域の山荘で仙人の様に暮らし、時々高松に移動して文化的な刺激を受けて戻ってくる晩年の暮らし方を目指し まだ続く世界細菌戦争から逃れ将来的に外国からの侵略があったときにも戦火から遠ざかる自衛の生活を目指しています。
22/03/17 (Thu)


高松では持ってきた小さな兜を飾りました

<e496e>高松では持ってきた小さな兜を飾りました
いつも書いていますが 日本の良き伝統と習慣は老齢の🐇に取って大切なことです。東京から持ってきた五月人形は大きいものは高知へ、小さな兜は高松のリゾートマンション向けのサイズなので到着して部屋の片隅に早速飾りました。

雛人形を満足に飾れなかったので五月人形は早めに用意した次第です。
その代わりに高知の山荘がある集落では4月の上旬までお雛様をそのまま飾る習慣があるそうです。
22/03/15 (Tue)


ほっとして四国に移動です!

<e125e>ほっとして四国に移動です!
大きなキャンピングカーが敷地から搬出されて🐇は本当にほっとしました。
良い形で今まで一緒に暮らしてきた大切な車が小田原の森林キャンプ場で次の人生を歩むことも決まり良かったなあと…。

先日は車を2台運ぶために飛行機で東京に戻ってきた訳で今回は長距離ですが老体に鞭打ってメルセデスとMGFを長距離移動させ無事に高松に到着。

2時間ごとに休息して7時間で四国の土を踏んで24年前の古い英国車でいつ故障するかの不安もありましたが高速クルージングも順調に車も整備後の良好な状態で長距離走行も比較的 楽にこなせました。
22/03/15 (Tue)


カミーユ搬出成功Bそして駐車場はご覧のように…!

<e125e>カミーユ搬出成功Bそして駐車場はご覧のように…!
そんな訳で昨日は半日掛かりでちゃんと敷地から出せてトラックに積み込めるだろうかと心配していた大型キャンピングカーを無事に敷地から出すことが出来て 🐇 はこれで 西伊豆を本当に撤去する覚悟が出来 同時に後片付けや小さな家具の移動はハイゼットトラックの「虎太郎」で数回、荷物を東京や四国の家に分散させてここ数か月以内に完全に撤退できるように道筋が出来ました。

気落ちの整理も出来たわけです。
写真は大きな巨体が去った後の余裕のある庭の駐車場スペースです。

乗用車なら5台は庭の敷地内に置けるのでここ西伊豆で暮らした約10年間は仕事上での下取車や会社の在庫車を何台も置けたのは助かりました。
🐇 の会社「 Usagi-Art 西伊豆 海のアトリエ兼ガレージ」はとても貴重な存在だったわけです。

車内から見える夕日が綺麗で 友人が来たときに母屋ではないここ離れとしてのカミーユ号で、またAirbnb に登録してコロナ禍になる直前まで多くの外国人旅行者にも宿泊利用いただき 国際交流に貢献してくれたこのキャンピングカーには本当に感謝しています。

渡り鳥みたいな遊牧民としての移動生活は🐇には当たり前にやっていますが 日本人は多くの方は一か所に永住して信用を気付いている強みもあるので人間の生き方は本当にひとそれぞれいかようにも出来るものだなあと感じています。
22/03/10 (Thu)


カミーユ搬出成功A

<e125e>カミーユ搬出成功A
次の写真は積載車に無事に納まったカミーユです。

今回搬出場所の道路幅や周辺の事前調査で大型の積載車が入らない心配もあってやってきたウインチ付きの積載車は中型だったのでウインチで引き上げたあとトラックの荷台の前後の間隔は写真のようにぎりぎりに納まった状況です。

積み込んだ写真を見るとまるで子供が大きな大人をおんぶしたように頼りなく大丈夫かなと思ってしまいましたが、無事に西伊豆から小田原に運べて設置できたと報告をもらって本当に大変な作業だったなあと実感しました。
22/03/10 (Thu)


カミーユ搬出成功@

<e125e>カミーユ搬出成功@
高知・四万十川上流域の山荘を別荘として確保しての「西伊豆撤退計画」に基づく動産の断捨離で一番大きな自動車・米国シボレー製大型キャンピングカーの売却が2月に成立し🐇は6年間共に暮らした思い出が多きこの車を次の人生で活かせる場所に嫁がせることが出来ました。

嫁ぎ先は小田原の自然森林キャンプ場で西伊豆から積載車で直接キャンプ場の特設サイトに運搬後に即 設置され今後 色々な形でお客様を迎えたり休憩したり事務所的な応接間としても使っていただけるということで 🐇 もカミーユの次の人生が決まって ほっとしています。

搬出作業は当初予定していた段取りよりも少し時間を余分に要して2時間とちょっとかかりました。
敷地内で海が見えるように防風林にぎりぎりに寄せて置いていたので少し庭の内側に幅寄せをしないと写真の積載車に積み込みが出来ない為、ウインチで引っ張ったり 一度降ろしたりしてエンジンがかからない状態でハンドルも重い状態で腕力のあるスタッフが思い切り素手でハンドルを回して車を1m近く右に寄せながら無事に搬出が出来ました。
🐇 も現場で指示をしながら手伝いましたが 今回は買主さんが3人連れて来てくれたので 何とか無事にアトリエの敷地から思い巨体を出すことが出来たわけです。
22/03/10 (Thu)


total : 120440
today : 85
yesterday : 145


<<PREV   HOME   NEXT>>