Simple Life


着物の魅力
着物の魅力
4日の土曜日。
青山一丁目にある
伝統工芸青山スクエアで、
きものについてのトークショーがあったので、
息子高校の保護者会役員仲間のお母さんと
行ってきた。
講師は、御年94歳になられる
染織研究家の木村 孝先生。

仕事環境が変わって、
お茶のお稽古どころではなくなって、
好きだけれど、着る機会が全く無くなった着物に
また手を通したくなった。
会場でも素敵な出会いがあって、
月二回ほど、一緒に行った友人と一緒に
着付けを習うことになった。

日本が世界に誇れる伝統文化、着物。
日本女性が、着物を着ることによって、
包み隠すことによる奥ゆかしい美があふれ出す。

「年をとったら、ぜひ着物をきてください。」

と、おっしゃる目の前の大先輩の
なんと品があり美しいことか…。

着物を着ることによって、
心が安まるともおっしゃる。
そう、その通りなのです。

赤坂御苑の桜も少し散りかけている
雨模様の1日だったけれど、
心豊かになった。
2015/04/06 (Mon) 19:57


仕切り直し
仕切り直し
9回裏サヨナラスクイズを決められたのは
私ではなかった。
セーフティーリードだと、油断していたら、
見事に逆転された。

私のプライドがきっとハナについたのかもしれず、
しかし、
人生の集大成の場所としては
やっぱり納得できないだろうという
予測はたったから、
結果all right!
ということだ。

くじけず、信じた道を歩き続けよう。
2015/04/02 (Thu) 11:51


風に立つライオン
風に立つライオン
公開された映画
「風に立つライオン」
を観てきた。

私の仕事の原点になる
アフリカが舞台。

このさだまさしが発表した主題歌と
時、同じくして、1987年8月、
私もアフリカで活動開始していた。

現地でこの歌を聴きながら、
同じ大地の匂いや人々の純粋さや自然の偉大さや
そして何よりも
遥か祖国日本を離れて、
感じたり考えたりしたことが、
全てこの歌詞にこめられていることが
胸に響いて、震えた。


私の人生は、

アフリカ、ケニヤの朝焼けに輝く大地を、
ジョモ・ケニヤッタ国際空港に降り立つ飛行機の中から、
初めて見たときから始まったのだから。



 私のHP
 "Message from Jacaranda" より〜

Nairobi JOMO KENYATTA INTL air port Arrival at: 4:05



8月2日、夜、まさに夜間飛行で 日本を旅立つ

UK に Transit で1泊し、
翌日の British Airway の便で Kenyaへ


初めて見る Africaの大地、

朝焼けに染まる、乾季の赤茶けた平原の向こうに 
Nairobi の 街並みが見える

Africaの地に降り立ったとき、

その 強烈な人間の息吹、自然の息吹に 

グワーっと押し寄せてきた、 
迫り来るものに

ものすごい衝撃を受けたのを今でもはっきり覚えている

この迫力!

これが、Africa なんだ !


2015/03/31 (Tue) 9:03


リベンジ
リベンジ
また桜の季節が巡ってきた。
新しい年度の始まり。
去年の春に失ったものを形を変えて、
取り戻すことになりそうだ。
敗者復活戦で、最後に
勝利する。
9回逆転ヒットか…
2015/03/28 (Sat) 17:53


救いたかった命
救いたかった命
川崎の中学一年生の事件。

やるせなくて
強い憤りが湧いてきて
加害者の極刑を望む。

少年法では、死刑はないのだろうか?

しかし、殺害された経緯があまりにも残虐だ。

被害者の受けた苦痛と恐怖と同等以上のもので
この腐った人間を抹殺してやりたい。

加害者の両親にも強い不快感。

13年の余りにも短い人生。
離島でずっと過ごせていければ良かったのに…

ああ……
あまりにもかわいそうすぎる。
2015/03/14 (Sat) 21:40


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