Simple Life


輝くマラウイの思い出
輝くマラウイの思い出
2003年6月9日にこのHPを開いたとき、
連載を開始していた マラウイの恋の想い出をつづった
私小説が、ネットの片隅に残っているのを見つけて、
久しぶりに読み返してみた。
主人公、「上杉 彩乃」と 「野瀬さん」との恋の想い出。

"love story with flower of jacaranda"

なんだか愛おしい若き日の私。
現実は、その人とは結ばれなかったけれど、
「人を純粋に思いっきり愛した」という確かな記憶は
私の人生に美しい思い出としてずっと刻まれている。

どんなに辛いことや苦しいことがこの身に起こっていても
芯の自分に暖かな希望が溢れてきてくれる。

こんなこと、その恋に一生懸命だったころの私には
想像できなかったけれど、
確実に、私の人生に輝きをはなっているのだ。

今、李氏朝鮮王朝の第19代王粛宗とその愛妾
「チャン・オクチョン」
の韓国歴史ドラマを観ながら、
朝鮮王朝の史実の中での
「愛」について、思いを馳せている。



2015/06/18 (Thu) 22:58


成城の街
成城の街
昨日の土曜日、
曇りがちのなか、仕事の研修があって、
久々に成城学園前まで出かけてきた。

この前、成城の駅に降りたのは、
確か小学生だった息子のお習字の先生の個展を
見に行った時だった。
駅は真新しいビルに変身し、
さらにおしゃれで清潔な街になっている。

大学卒業後一時期、
南口からバスに乗って多摩川に降りたところに住んでいた。

お昼過ぎに少し歩いてみた。
学校の終わった武蔵工大付属の生徒達が
駅に向かって帰路についている。

静かで薔薇などの花が美しく咲いている街並みは、
とてもホッとする。

マーガレット・ハウエルのブティックの店内に、
着心地の良さそうな、
ウィークエンドファッションが並んでいる。

自由が丘の街とは違う、
落ち着いた地元の人の街といった感じ。

最近の自由が丘は、副都心線が入ってきてから、
観光客が増えて落ち着かない街になってしまった。

ちょっと嬉しい気分転換ができた。
2015/05/10 (Sun) 16:26


化学に悪戦苦闘中
化学に悪戦苦闘中
なかなか、レベルの高い問題に悪戦苦闘したが、
やっと解決した。

数冊の問題集を比較してみて、解ったこと。
解説が丁寧なことが良い問題集であるということである。
人に勧められたものより、自分が解いてみて、
より理解しやすい問題集だったのは、
「難関大学を受験する人のための演習書」
と副題がついていたが、
なんと、問題集のページ数より解説のページ数が二倍以上ある
問題集が一番理解しやすかった。
目から鱗。
よく、基本から固めるというが、
来年の入試を見据えた受験生としては、
より実践的な問題に取り組ませた方が力になると確信した。

というか、ある程度の理解力を持っていれば、
基礎的な問題は、参考書を読んで独りで解けるだろうから。
私が手を差し伸べる必要があるレベルは、
教える側がある程度手応えを感じる問題なのだと解った。

だからこそ、化学はオモシロイのだ!
2015/04/24 (Fri) 2:28


勉強中
勉強中
この4月から
「化学」を教えることになった。
参考書と問題集を購入して、
まずは自分の知識の復習だ。

面白いんだけど、
根気が続かない。

色々あるけど
ぃまは少し休憩したい。
2015/04/17 (Fri) 22:48


アカシヤの雨がやむとき
アカシヤの雨に泣いている
切ない胸はわかるまい


最近 雨が降る日が続いている。

春の雨の中、
久しぶりに
静かな時間が持てている。
これも、つかの間だけれど
ゆったりとした時間がながれてくれている。

新しい始まりの時、4月。
新たなスタートを切った大学生、社会人たちが
キラキラとそしてどこか傷を胸に抱いているような
人生の岐路に立って、選択した新しい道を歩き出した

そんな
切ないような再生のこの時期。

ちょうど、ユーミンやハイファイセットの歌う

「卒業写真」を、You tubeで聴いている。

そこで、
山本潤子さんの活動の無期限休止を知る。
彼女の大人の美しい歌声が

今、私の胸にしみわたる。

西田佐知子 オリジナルをカバーした
「アカシアの雨がやむとき」
鳥肌が立つ 珠玉の歌声だ。

ギターは渡辺香津美。
名曲だ。

私も新たなスタートを切りたい。
人生を毅然と、そして
自分に妥協せず生き抜いていきたい。

2015/04/09 (Thu) 22:52


total : 38130 today : 14 yesterday : 29


<<PREV   HOME   NEXT>>