この時期いつも西国・高松の暑さに耐えかねてお盆休みの混雑が終わった今頃まず西伊豆に帰還するここ数年の動き。
でも今年は違った。
高松の奥座敷「塩江温泉郷」の夏が思いの他 涼しく毎日高松市内が猛暑日の日も森や湖からの爽やかな風で夜も快眠できて快適だったのです。実質温度3〜4℃低く、体感温度はもっと涼しい日々でした。
富士山麓の鳴沢村・日光中禅寺湖畔・そして今年から塩江温泉内場池湖畔とやはりリゾートの夏は過ごし易いです。
試しに一週間程行ってみておそらく寝苦しく酷暑の高松だから尻尾巻いて逃げ帰るだろうとの目論見がうれしい誤算で全然涼しかったからなのです。
予定より長引いてもう少し滞在しようかと考えていた矢先に最後に雨が珍しく長く降り続けたので酷暑ではなく長雨から引き揚げてきたのが去年と同じ8月19日でした。
昨年はダイハツとリース契約したタフトで そして今年も同じくダイハツの愛用軽自動車の「ばいきんマン」を持ち帰りました。
例年通り駿河湾からの涼風で安眠できる西伊豆にいます。
渡り鳥生活はあと何年体力が持って続けられるのでしょうか?