Simple Life


降 雪 Early Spring in May 2025
降 雪 Early Spring  in May  2025
今週に入って、気温が急激に下がって
火曜日の夕刻から雪が降ってきた。
湿ったベタ雪だったけれど、
朝起きて見てみると
結構屋根や駐車場に停めている車を
白く覆っていた。

夕方近くになると、もうほとんど解けて
水溜りになっていた。

3月になって、一気に真冬に逆戻り。

それでも、そこここのショップには、
桜色の商品が並んでいて
なんとも言えず、ほっこり癒される。

私の身辺に大きな変化が起きる。
また新たな道を進んで行こう。

2025/03/05 (Wed) 23:09


28年ぶりの帯広
28年ぶりの帯広
今年も梅の花が盛りを迎え、春ももうすぐそこに来ています。

さて、今年の冬は、帯広も大雪に見舞われて、
例年になく寒い冬になったようですね。

さて、昨年、遅い夏休みを取って、9月初めに3泊4日の北海道旅行をしました。

大学院を休学して、東京に戻ってから、実に28年ぶりの帯広滞在でした。

母校、帯広畜産大学など懐かしい場所、行きたかった場所をめぐる旅になりました。

その28年前は、
愚息がお腹の中にいて、止む無く大学院生活を休学することになり
それまで住んでいたアパートを引き払うために訪れたのが、
1996年10月でした。

その後の私の28年間は、
波乱に満ちた人生になりました。

馬産地である日高まで、
レンタカーを飛ばしてシンザンやホクトベガの
お墓参りをしたり、
大学院の指導教官(現学長)に再会したり、
立派になった母校の研究施設などを訪れることができ
感慨深い旅になりました。

北海道は、やはりどこか異国です。
街に点在するコンビニも、
セブンイレブンやローソン、
ファミリーマートというような
東京ではおなじみのお店ではなく
北海道特有のコンビニです。

そして、何より広大な大地の風景。
そのダイナミックな自然は、
やはり
この狭く、ごちゃごちゃした東京とは
全然違いますね。

私の終の棲家は、この東京になるのでしょうか。。。

少し考えてみてもいいのかもしれません。

そんなことがふと脳裏に浮かんで
春の日差しの中、
私の前に新しい道が広がってきたような気がしています。

2025/03/01 (Sat) 0:11


いつかまたどこかで
いつかまたどこかで
イラスト: わたせ せいぞう


そう言って、
笑って握手をして別れた人々に
一体、何人の人に再び逢えただろうか。

サンフランシスコのケーブルカー
マラウイ、Zombaの教会
ロンドンのCDショップ
チリ、パタゴニアの氷河
パラグアイ、アスンシオン大学構内
etc…

それらの場所で一緒に過ごしてきた
人々は、
今、どこでどうしているのだろう。

春の気配がする日本の都会で
ふと頭に浮かんできた
遠い過去の思い出の中の風景、
その中にいる人々。

私が、今この日本の片隅で
こうして生きていること、
彼らは想像もしていないだろう。

否、
誰かが私の存在を思い出してくれていたならば、
私があの時、そこで生きていたことは
ささやかな価値を残しているということだ。


2025/02/26 (Wed) 11:58


明日から通常国会開幕
明日から通常国会開幕
今夜は特に堂々として見える。
2025/01/23 (Thu) 23:14


国語教科書の中の和歌の思い出
国語教科書の中の和歌の思い出
ふむふむ
あの中学1年生の授業で
先生に教わった国語の授業の中で習った

「東の 野に炎の 立つみへて
 かへりみすれば 月かたぶきぬ」

という万葉集の柿本人麻呂の歌は
今でも暗誦できる。
この歌に触れるたび、
入学早々の春の日、中学校の1階の教室と
先生の白髪頭と国語の教科書が浮かんでくる。
私の国語好きの原点かも。

今じゃそれを人に教えてるんだから。
2025/01/17 (Fri) 12:39


total : 31139 today : 26 yesterday : 67


<<PREV   HOME   NEXT>>