今週に入って、気温が急激に下がって
火曜日の夕刻から雪が降ってきた。
湿ったベタ雪だったけれど、
朝起きて見てみると
結構屋根や駐車場に停めている車を
白く覆っていた。
夕方近くになると、もうほとんど解けて
水溜りになっていた。
3月になって、一気に真冬に逆戻り。
それでも、そこここのショップには、
桜色の商品が並んでいて
なんとも言えず、ほっこり癒される。
私の身辺に大きな変化が起きる。
また新たな道を進んで行こう。
Simple Life |
28年ぶりの帯広
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今年も梅の花が盛りを迎え、春ももうすぐそこに来ています。
さて、今年の冬は、帯広も大雪に見舞われて、 例年になく寒い冬になったようですね。 さて、昨年、遅い夏休みを取って、9月初めに3泊4日の北海道旅行をしました。 大学院を休学して、東京に戻ってから、実に28年ぶりの帯広滞在でした。 母校、帯広畜産大学など懐かしい場所、行きたかった場所をめぐる旅になりました。 その28年前は、 愚息がお腹の中にいて、止む無く大学院生活を休学することになり それまで住んでいたアパートを引き払うために訪れたのが、 1996年10月でした。 その後の私の28年間は、 波乱に満ちた人生になりました。 馬産地である日高まで、 レンタカーを飛ばしてシンザンやホクトベガの お墓参りをしたり、 大学院の指導教官(現学長)に再会したり、 立派になった母校の研究施設などを訪れることができ 感慨深い旅になりました。 北海道は、やはりどこか異国です。 街に点在するコンビニも、 セブンイレブンやローソン、 ファミリーマートというような 東京ではおなじみのお店ではなく 北海道特有のコンビニです。 そして、何より広大な大地の風景。 そのダイナミックな自然は、 やはり この狭く、ごちゃごちゃした東京とは 全然違いますね。 私の終の棲家は、この東京になるのでしょうか。。。 少し考えてみてもいいのかもしれません。 そんなことがふと脳裏に浮かんで 春の日差しの中、 私の前に新しい道が広がってきたような気がしています。 |
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2025/03/01 (Sat) 0:11
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いつかまたどこかで
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イラスト: わたせ せいぞう
そう言って、 笑って握手をして別れた人々に 一体、何人の人に再び逢えただろうか。 サンフランシスコのケーブルカー マラウイ、Zombaの教会 ロンドンのCDショップ チリ、パタゴニアの氷河 パラグアイ、アスンシオン大学構内 etc… それらの場所で一緒に過ごしてきた 人々は、 今、どこでどうしているのだろう。 春の気配がする日本の都会で ふと頭に浮かんできた 遠い過去の思い出の中の風景、 その中にいる人々。 私が、今この日本の片隅で こうして生きていること、 彼らは想像もしていないだろう。 否、 誰かが私の存在を思い出してくれていたならば、 私があの時、そこで生きていたことは ささやかな価値を残しているということだ。 |
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2025/02/26 (Wed) 11:58
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明日から通常国会開幕
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今夜は特に堂々として見える。
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2025/01/23 (Thu) 23:14
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国語教科書の中の和歌の思い出
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ふむふむ
あの中学1年生の授業で 先生に教わった国語の授業の中で習った 「東の 野に炎の 立つみへて かへりみすれば 月かたぶきぬ」 という万葉集の柿本人麻呂の歌は 今でも暗誦できる。 この歌に触れるたび、 入学早々の春の日、中学校の1階の教室と 先生の白髪頭と国語の教科書が浮かんでくる。 私の国語好きの原点かも。 今じゃそれを人に教えてるんだから。 |
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2025/01/17 (Fri) 12:39
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